ブログ

ほりコーチ

    2026年09月18日

    幼児スクールあるある

    幼児スクールあるある

    「やりたくない😿」

    「ママといたい😿」

    と言ってスクールをやらない子ども!

    今日も1人いました!

    5歳の我が息子・・・

    突然、車の中で「やりたくない」とは時々言うものの

    だいたいコートに置いておけば、勝手に始める・・・

    が、今回は最後までやらず・・・

    体調でも悪いか?とも思ったが、

    スクール終了後は、お友達を引き連れて意気揚々と虫取りへ・・・(;^_^A

    これで親に厳しく叱られている幼い子がいたら可愛そう・・・と思った今日。

    こんな状況下で、まだ小さな子どもに「なんで頑張らないの!!」と力の入ってしまいがちな保護者は

    こちらの記事を読んで、心を落ち着けて下さい👇

    【ベリンガムの意外な幼少期】

     レアル・マドリードに所属しているイングランド代表MFジュード・ベリンガムが、自身の幼少期について明かした。11月1日、スペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。

     現在20歳のベリンガムはバーミンガムの下部組織出身で2019年8月に「16歳38日」にしてプロデビューを果たした。翌年夏にドルトムントに加入するとすぐさま中盤の主力に定着し、公式戦通算132試合の出場で24ゴール25アシストを記録。今夏には推定1億300万ユーロ(約164億円)の移籍金でレアル・マドリードに加入し、ここまで公式戦通算13試合の出場で13ゴール3アシストをマークするなど、すでにチームに欠かせぬ存在となっている。

     昨今の活躍が高く評価され、フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』が選出する“若手版バロンドール”ことコパ・トロフィーの受賞者となったベリンガム。今や世界屈指のスーパースターとなったものの、意外にも幼少期はそれほどサッカーに打ち込んでいなかったようだ。同選手は現地時間10月31日に行われたバロンドール授賞式の際にインタビューに応じ、次のように自身の過去を明かしている。

    「最初の頃はサッカーが好きではなかったんだ。今の僕からそれを奪うと気が狂ってしまうと言うなんて奇妙なことだ。子供の頃の僕はトレーニングに参加すると、草や花を摘むことに熱中していた。フィールドの外にいる母にヒナギクのネックレスをプレゼントしていたよ。本当にそんな感じだったんだ」

     しかし、トレーニング中に草花を摘んでいた少年はその後メキメキとサッカーの実力を伸ばしていくこととなる。ベリンガムは、トレーニング中に興じていた遊びや両親の関わり方が、結果的に自身の“サッカー熱”を育むことになったと明かしている。

    「この話の最も良いところは、それらがきっかけで僕はサッカーに関わるようになったということだ。父は僕をトレーニングに連れて行き、走り回って遊びたいのであればそうすれば良いし、花を摘みに行っても良いと言ってくれた。両親は僕が行儀良く振る舞い、他の人を手助けしてる限り、何かを強要することはなかった。僕にとってフィールドは世界だったし、両親は今でもそのことを思い出させてくれるよ」

    今日も1日ありがとうございました!

    サッカースクール無料体験受付中