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ほりコーチ

    2026年09月13日

    あっちは勝ったり、こっちは負けたり

    今日の勝敗

    U13リーグは勝利。

    U12全日予選は全敗。

    じんコーチは勝って東海リーグ1部昇格を決めた。

    スポーツに関わっていれば勝ったり、負けたりの繰り返し

    基本的には、能力の高い選手が多いチームが勝つ。

    もちろん、その能力を育てるのが育成。

    だから、羽生さんがリスペクトしてやまないオシム監督はすごい監督だったんだと思う。

    現在プレミアリーグの最下位コベントリーを

    グアルディオラ監督が指揮したら、どれくらい勝率があがるのか?2・3年かけたら優勝争いをしちゃうのか?みてみたい気がする。

    能力が似通ってくると、いろいろな要素が絡み合う。

    立派な監督さん達もよく口にしているけれど

    だいたいにおいて、勝った時は運がある。

    負けた時は、必然。

    勝った試合にも、良くなかったことが多々あり

    負けた試合にも、良かったことが多々ある。

    子どものサッカーに熱心に関わっている保護者の皆さんには、子どもを有頂天にしないように気を付けて欲しいといつも思う。

    余裕の勝利のあとには、「今日は力の差がすごくあったね。あなたは全力は尽くせたの?」とか

    劇的な勝利のあとには、「あなたも頑張ったね!〇〇くんのおかげだね!!でも運もよかったね」とか

    もちろん勝利の喜びを共有してあげることは大事。

    でも、冷静な一言を。

    負けた時に一番やっちゃいけないのは、「お前は良かったけど、あの子のミスが・・・コーチの采配が・・・」

    っていう会話・・・

    「お前全然だめだったな!」て本人を叱るのも違うと思うけど・・・

    そもそも試合に負けたからって親が叱る必要はまるでないと思うけど、もしフィードバックに関わりたいのなら、自分のどのプレーが違えば勝敗を変えれたかもしれないか??にフォーカスさせてあげて欲しいものです。

    そもそも負けて悔しがってるのは、本当に選手本人ですか!?

    ってよく思います。

    今日も1日ありがとうございました。

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